サバンナRX-3 / Side──ロータリー魂を纏う、唯一無二のスタイル 【CLASSIC RIDE WEAR(クラシック ライド ウェア)】
はじめに:サバンナRX-3、その魅力を着るという選択
1971年、世界初の量産ロータリーエンジン搭載車「マツダ・コスモスポーツ」の成功を受け、その技術をより大衆的なスポーツカーに落とし込んだ意欲作──サバンナRX-3。
そのサイドシルエットには、時代を駆け抜けた走りの記憶が、確かに息づいています。
CLASSIC RIDE WEARが手がける「サバンナRX-3 / Side」は、その一台をファッションに落とし込んだ一着。
精密に描かれたアートワークに、旧車愛を惜しみなく込めました。
CLASSIC RIDE WEARとは──"旧車を、着ろ。"
CLASSIC RIDE WEAR(クラシックライドウェア)は、ただのアパレルブランドではありません。
それは、「今ではもう作れないクルマ」への敬意から生まれた、クラシックカー専門アートウェア。
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国産旧車・輸入車・バイク・重機の名車たちを、精密な線画アートで表現。
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シルエットは現代的。だけど、宿るのは“あの時代”の熱量。
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派手じゃない。でも、渋い。語れるデザインを。
“クルマを着る”という発想を、誰もが楽しめるスタイルに昇華。
あなたのワードローブに、“旧車”という物語を。
サバンナRX-3とは──時代を駆け抜けたロータリーの申し子
■「ロータリーで走る快感」を街に解き放った一台
サバンナRX-3は、マツダが誇るロータリーエンジン搭載スポーツカーの中でも、もっとも“走り”に寄った一台として語り継がれています。
そのボディはコンパクトで軽く、足まわりは引き締まり、何より高回転域で豹変する13B型ロータリーエンジンが、全体を熱くさせる。
1970年代、国内モータースポーツの舞台ではライバル日産・スカイラインGT-Rと激戦を繰り広げ、「GT-Rキラー」の異名を取ったRX-3。
その躍動感ある走りと独特のサイドシルエットは、今でも多くの旧車ファンの記憶を支配しています。
「サバンナRX-3 / Side」──線に込めたロータリースピリット
「サイドビューで語れるクルマ」は、そう多くありません。
けれど、RX-3は違います。
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滑らかに傾斜するファストバック・ライン
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コンパクトで力強いキャビン形状
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ドア下からフェンダーへとつながる躍動感のあるライン
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わずかに前傾したようなスタンス
この造形が放つ**“スピードを感じさせる静けさ”を、CLASSIC RIDE WEARのアーティストが緻密なラインアートで再現。
ボディの金属的なツヤ感、サイドウインドウの反射、ホイールの立体感──そのすべてが着る旧車アート**として成立するよう、徹底的に描き込みました。
商品ラインナップ:旧車魂をまとう4スタイル
【Tシャツ】
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普段使いに最適な一枚。
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ホワイト/ブラックの定番カラーを用意。
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サイドビューが胸元に自然に馴染み、主張しすぎない存在感。
【ロンT(ロングスリーブ)】
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中間季節に頼れる定番。
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スタイリッシュに着られる旧車ファンの定番。
【パーカー】
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肌寒い日も“旧車愛”を纏う。
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作業着としても、街着としても活躍。
【キッズTシャツ】
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“ロータリー英才教育”に最適。
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キッズサイズでも妥協なしの描き込み。
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パパママとのリンクコーデにも。
なぜ今、サバンナRX-3なのか?
RX-3が発売されたのは今から50年以上前。
しかし、現代の感性で見ても、そのスタイルと思想は色褪せないどころか、ますます輝いて見えます。
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「数字では測れない走り」
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「機械に込めた人間らしさ」
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「不便さすら愛おしい道具」
それは今のクルマが忘れてしまったもの。
そして、我々CLASSIC RIDE WEARが、この一着に込めた“旧車愛”そのものです。
旧車ファンに伝えたい、5つのこだわり
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素材はタフ&ソフト
→ 着心地も良く、何度洗っても型崩れしない。 -
現代的シルエット
→ オーバーでもなく、タイトすぎない絶妙バランス。 -
旧車ファンの「うるささ」に応えるディテール
→ エンブレムやホイールデザインまで忠実再現。 -
熱量がにじむデザイン
→ “分かる人には分かる”、それでいい。
スタイリング提案:「語れる一枚」を着こなす
■ シティ×旧車
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Tシャツ × テーパードデニム × ローファー
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都会的なのに、芯がある着こなしに。
■ ガレージワーク
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パーカー × ワークパンツ × レザーグローブ
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作業のたびに視線が吸い寄せられる存在感。
■ 親子で共有
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パパはロンT、子どもはキッズTでリンクコーデ。
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クルマ好きな家族にこそ、似合う時間。
旧車を纏うということ──あなたの“走り”を、次世代へ
今や、RX-3は希少なコレクターズアイテム。
街で見かけることすら珍しい存在です。
けれど──そのスピリットは、あなたの胸元で再び走り出すことができます。
「見た瞬間、惚れた。」
あの頃の気持ちを、今のスタイルで蘇らせる。
あなたの“旧車愛”が、ただの趣味じゃないことを、この一枚が語ってくれるでしょう。
最後に:CLASSIC RIDE WEARの哲学
私たちは、旧車を“ただの過去のモノ”だとは思っていません。
それは、今も、未来へつながる「文化」だと信じています。
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見た瞬間、記憶がよみがえる。
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着た瞬間、心が熱くなる。
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語った瞬間、仲間とつながる。
だから、この一着には妥協がありません。
「旧車を、着ろ。」
それは、あなたの情熱を、日常に映す行為です。
▶ 今すぐチェック:「サバンナRX-3 / Side」シリーズ
日常で纏う“ロータリーの魂”。
あなたのクローゼットに、語れる1枚を。